キッズ(幼稚園~小学校低学年まで)

目的:情操教育など

最近は新聞を読まない家庭が増えており、子どもたちの活字離れも問題視されていますが、昔より読書をする子どもは読解力が高い傾向にあり、考える力が身につきます。

小学校に入り、学力が高く落ち着きのある児童の大半は、幼稚園の頃より読書の量が多かったという発表がなされており、幼児期から読書の習慣を絶対に身につけておきたいものです。

本を読む子どもたちは、必ず伸びていきます。

本を読むことが苦手な子どもたちでも、BRAIN WAKE-UP SYSTEM 「極良=スゴイを使って、自分の力で簡単に読書を楽しむことが出来るようになりました。

 

【進め方】

  • 0.8~1.0倍で聞きながら、画面の文字と絵を見て、イメージを膨らませて読みます。目で絵を追ったり、文字を追ったり発達段階に応じて、お話をしっかり頭で理解しながら進めます。慣れたら速度を上げて、最初の目標である4倍速を目指し、集中力を高めていきます。
  • 文字を書いて覚えます。鉛筆の持ち方、ひらがなの練習、書き終わってから音読練習などを行い、書くことに対する関心も高めます。
  • 感想文がまだかけないお子様は、面白いと感じる場面を絵で表現してもらい、想像力を養います。

  • どの子どもも色塗りは大好き。ぬり絵で集中力・創造力を高め、色のバランスを考えるなど頭全体を使って脳を刺激します。